« 10月になり・・・ | メイン | 表札・・・いかがですか?? »

Oリング面の違い

皆様こんにちは、10月も中ごろ朝晩が急に寒くなりました。
 
約一ヶ月ぶりの更新をしている丸山です。
 
会社の周りの田んぼも、ほとんど稲刈りが済んでしまいました。
 
さて、今回はちょくちょく話に出ている新しい機械の加工を紹介したいと思います。
 
写真の上の方が今までの機械での加工です。Oリングと呼ばれる部分ですが
 
真ん中に線が残っています。今までは、
 
この線が消えるまで手作業で仕上げをしていました。
 
10%E6%9C%8814%E6%97%A5.jpg
 
実はこの作業が思いのほか時間がかかり、
 
私も入社当初やらせてもらいましたが一日製品を2つ、3つ仕上げるのが精一杯でした。
 
写真の下の方が新しい機械で加工した状態です。
 
真ん中の線が消えてきれいな状態で加工されているのが分かります。
 
仕上げをほとんどしなくてもいいようなので、
 
仕事の効率がだいぶ上がると思います。
 
それでは今回はこの辺でまた次回

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年10月14日 13:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「10月になり・・・」です。

次の投稿は「表札・・・いかがですか??」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type