ヘリウムリークテスト 受託検査サービス

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お客様の真空装置や真空部品を弊社で検査いたします。

 例えば、こんなお困りごとが... 
  • ヘリウムリークディテクター設備導入まではいかない
  • 試作品のため少量でも検査できるところはないか
  • 浸透探傷試験で漏れの原因を発見できない
  • リークテストに必要なものを揃えられない

みなさまのお困りごと、赤田工業が解決します!

 赤田工業の受託検査サービスの特徴 
  1. 単品からでも受け付けております
  2. 漏れの箇所の特定します
  3. 写真付きの検査成績表添付します(お客様指定も可)
  4. 立会検査も可能です
  5. ブランクフランジの製作やOリング等の部品もご用意できます

【検査数量】

1つずつ、1箇所ずつ丁寧にリーク検査をおこなっています。
1個からの検査も受け付けており、試作品の性能検査としてもご利用ください。

【検査方法】

弊社が保有するヘリウムリークディテクターを用いたリーク検査の受託業務を行っております。
真空吹付け法(スプレー法)を採用しており、これにより漏れ位置の特定が可能となっています。

【検査成績表】

リークレートや検査時の写真、真空封止をしてからの内圧変化を数値やグラフで記載します。

【検査対象】

真空チャンバーや真空タンク、配管などの機械加工品や溶接部品を主に対象としています。
直径1000mm×長さ2000mmの真空チャンバーの検査実績もありますので、大きなサイズでも対応します。

【検査担当者】

「真空ウォーキングコース(主催:一般社団法人日本真空工業会)」の修了者が担当いたします。

【検査実績】

大学などの研究機関や、医療、航空宇宙、環境プラント、電子顕微鏡など、幅広い業界の製品を取り扱っています。

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